2014年7月03日

笑える助言者〜上場企業役員から医者、教師、僧侶、デザイナー、奥様、風俗嬢まで

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初っ端、強烈な題名ですが、、

年間にして、かなりの人数のクライアントの依頼を受け、エネルギーカウンセリングという意味不明な仕事を生業として来て10年。
あらゆるジャンルのお客様のサポートをしてきました。
もともと、私自身のエネルギーキャパが大きいので、クライアントの職種は多種に渡ります。

この職業を始めたのが、41歳。
その糧になった41歳以前の道のりが、今更になって関心する程完成されていることに気付きます。

17歳で親元を出て、自力で学費を稼ぎ通う学生生活。
親はもともと、資産家と武家の流れの両親を持つ気位の高い人で、あり得ない偏見者。
子供心に、今、自分を壊さないと大事なモノが掴めないと悟り、自分自身のあらゆるモノを崩壊させました。
極めつけは、19歳でプチ資産家との結婚。
千代田、中央、新宿区にビルを主有する土地持ち。
お金を基準にすべてを判断する,あり得ないどす黒さを持つ家系へ。
金持ちのヘビーな部分を実体験として見てきた20年。
そして、そこからの開放。

バブルの時に坪1億2千万円まで上がった一等地へ住み、ハイクラスの人たちの思考というものを目の当たりにして来ました。
どんな環境にいようと、真理を求める指針を失なわなかった事が、最終的に宇宙から落雷の神光を受け取り、エネルギーを発火する身体へ変化してしまう。。

気がつけば、世の中的には理解しにくいジャンルの仕事を初めて10年。
その間、息子は2つの学校に行き、今年卒業。
その学費も出せた自分が不思議。
あらゆるモノを受け入れて来た、私のエネルギーキャパは半端でなく大きい。
それが、この多岐にわたる職種のクライアントなのです。

さて本題。
先日、クライアントであるA嬢が来た。
職種は風俗嬢。
ここに至る道のりは、話すと長くなるので割愛するが、私は彼女にその職業を辞めるようなヤボな助言はしないのです。
スピリチュアルな世界は笑ってしまう!
多分こんな状況を、「闇」とかいうのでしょう。

判断すべきは人の状態なのです。
職種でなく、どういう気持ちで仕事をしているか!のほうがエネルギー的に非常に重要な要素なのです。
彼女が、目の前の男性を神として奉仕していたら、彼女は職業に関わらず神の波動をもってしまうのです。
エネルギーの世界は、スピリチュアルなんて甘ちゃんの世界でなく、ノンフィクションの世界です。
3次元的にどんなに立派な職業だろうが、その人に心に偽りがあれば、オーラにシャドウが多くなり,光を受け取れなくなってしまう。
結果エーテルが活性化されず、病や不運に見舞われてゆくのです。
そして、そんな人は絶対に光っていません。

さらに、エネルギーBODYが真実のベールを繫げる役目を果たしているので、永遠に次の次元へ招かれる事はないのです。

そんな時代へ入っています。
みなさんもご存知の通り、職種が絶対である時代でない事は知っているはず。
偉いと言われている職種の方たちの行為。
それが,私たち社会に与えている影響。
必ずしも「センセー」が偉い存在ではないことを知ってしまった現代。というか悪影響を及ぼしたませんか、、的な社会です。

ちなみにこの風俗嬢、エネルギーがドンドン光って大きくなっています。
理由ー彼女は人の神聖さを知っているからです。
心と行為にズレが少ないのです。

でも、あまりのはち切れように、親心として心配するが、私は彼女をコントロールはしないのです。
A嬢のカミングアウトをハラハラしながら、彼女を遠くから見守っていたいと思います。