2014年3月14日

守銭奴の終わりの時代 energy body


先日の久々オフの日のことです。
 色々と用事を済ませて、新宿へ出かけました。
 伊勢丹へいったら、次回の撮影用の赤いドレスに合うヘッドドレスを見つけまし
 た。
 全貌はおたのしみにしてください。

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 帰り道に伊勢丹から高島屋へ移動し、
 デパ地下でお買い物をしたのですが、やっぱり何か気抜けしました。

 モノがもう面白くないのです。
 どれを見ても、もうドッキリする感覚がなくなって。
 それなりに新鮮なデザインはあるけれど、
 所詮、モノはモノでしかないのですね。
 目先を変えて、デザインを変えても、なんかもう一つピンときません。
 美容院の帰りに、なんかつまらなくなってササと帰ってきました。

 今の時代、なんかがおかしいと感じませんか?
 本当に生産者が弱い時代なのですね。
 消費者が強い時代って、一見いいようですが、
 やっぱり、モノを奪い合って買っていた時代は世の中は健全だったと思います。
 それだけのモノの価値がない。

 だって今は、タダでモノを売る時代になっています。
 それって行き着くとこまで来てしまった状態ってことだと思うのです。

 守銭奴の時代ももう終わるってことですよね。

 これでインフレになってまたモノの価値が上がるのでしょうか?
 昔みたいになるの、なんか思えないです。
 食べ物も飲み物も無くなる時代といわれているけど、
 確かに、そうですがまた軍国主義にもどる?
 そんななんかシラケムードの世の中になっているような気がします。

 権力は時代と共に移行しています。
 神事の時代→教育者の時代→生産者の時代→守銭奴の時代

 1  神事  宗教の時代、  コレって天皇やお上も含むよね。それにこの時代
        はいっぱい宗教が起こった!
 2 教育者の時代、  知の時代 先生が偉かった。
 3 生産者の時代、 ホンダ、松下、日立、東芝などなど工業が活躍した。
 4 守銭奴の時代、何でも良いからお金を稼ぐ人がエライ、ビジネスビジネスと走
 り回る。

 そう、それも守銭奴の最後のときだと思います。

 コレが一巡して、また神の時代に入るのです。
 でも、もう昔の宗教ではありません。
 この次の神の時代は、個人が神性を発揮する時代になります。

 神性に目覚めた人から変化するのです。
 もう一つの体、エネルギーBODYが動き出すから。

 モノの世界は行き着くとこまで来てしまいました。
 次は、波動の高いモノに価値が出てくるのです。

 ただ単なるモノだけではありません。
 そこにどんな意志が入っているのか?!

 私たち日本人は、モノが買える!ということで視点を見誤らないように。
 モノが巷に溢れている事で満足していてはならないのです。

 モノは所詮モノなのです。

 次の時代へ行きたければ、あなたが変わるしかありません。
 変わらなければ、モノを与えられてそれだけで満足して死んでいくのです。
 3次元はモノがある、だからモノにだまされてしまう。

 私たちはモノを扱えて、初めてモノの役目を理解することができます。
 私たちはモノを扱い、そして、そのモノに息吹を与える存在になることが次の時
 代を創ることに繋がります。

 それにしても、この鬱屈した感じは、まだつづくのでしょう。
 春分まで様子を見ましょう。